子供に省エネの大切さを伝える手段として

最近は電気代の値上げなどが繰り返され太陽光発電の需要もますます上がっています。
私も省エネや環境保護として太陽光発電には以前から興味を持っていたのですが、太陽光発電を導入したのは電気代が値上げをされてからの事でした。
しかし、もっと早い内に太陽光発電を導入していれば良かったと考える事も多いです。
その理由は太陽光発電がただ電気代が節約出来て自然にも優しいというだけでなく、子供に省エネや環境保護の大切さを教えてあげる事が出来る為です。
我が家には八歳になる男の子と五歳になる女の子がいるのですが、どちらの子供も部屋を散らかすと自分で片付けなかったり、夏場では少し目を離すとエアコンの温度を直ぐに下げようとしたりと、中々言うことを聞いてくれないだけでなく省エネの大切さを分かってくれないでいました。
電気代が高くなるとお小遣いが減るかもしれないと言い聞かせる事も出来るのですが、それでは省エネの大切さがお金の問題だけとして伝わってしまうのが心配でした。
省エネの大切さを日々教えながら過ごしていたのですが、ただ口で伝えるだけでなく親も省エネや環境保護の行動を起こさなければいけないと思い、電気代の値上げを機に太陽光発電を守口市の自宅に導入する事にしたのです。
その事を子供に伝える時は、太陽光発電は電気代が節約出来るだけでなく、発電する時のガスなどの排出も減らせて空気が綺麗になってくれるという事も伝えたのです。
親が口だけではなく真剣に省エネに興味を持っている事が伝わったのか、子供も真剣な顔で聞いてくれました。
そして子供が更に変わったのが太陽光発電が家に導入された後の事で、発電される事によって増えていく数字を子供達が嬉しそうな顔で眺めているのです。
それと同時に、発電の大変さを理解して自分たちが普段どれだけ電力を使いすぎているか理解してくれました。
やはり口だけでなく行動に起こして省エネ活動を行っていく大切さがよく分かります。

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