自分で電気を作る喜び

私は大阪の天王寺区に住んでいます。
このあたりも太陽光パネルを設置したお宅が増えてきています。
私も昨年太陽光発電を設置しました。
その動機は自分で何かをやれると思ったからです。
それまでは電気といえば、いつでもどこでもお金を出せば供給されるものだと思っていました。
しかし夏の節電をやってみると、伝記は本来貴重なものだということがわかります。
そして電力の材料になる化石燃料や原子力はそれぞれ問題があります。
太陽光発電に関しても、夜は発電しないといったデメリットはありますが、それでも化石燃料のように、為替によって左右されるといったことはなく、原子力のように、一旦暴れだすと手がつけられないといったこともありません。
そして、私は自分で何かを作るといったことに、ものすごく興味を持ったのです。
自分たちが作れるのは、畑仕事をして野菜つくりをするくらいです。
それが電気を創れるのです。
社会にも貢献することは間違いがありません。