どんな機械を使うのか

太陽光発電の仕組みまでは分かったけれど、どんな機械を使っているのかってわからないと思います。
なんとなく、ソーラーパネルを設置して、直流から交流に変換する機械が必要なんだろうっていうことは分かったんじゃないでしょうか。
確かに、これらは必ず必要になる機械ですが、ほかにもいろいろな機械が出てきますので、ちょっと確かめてみませんか。
私たちがよく耳慣れているソーラーパネルという言葉ですが、太陽電池モジュールといわれているんです。
太陽電池モジュールで電気が作られるわけですが、影が入ってしまうと発電できなくなってしまいます。
自分の家の屋根に設置する場合は、影が入らないようにしないといけません。
ちょっとした影が入るだけでも影響しますから、特に注意しなくてはならないんです。
その太陽電池モジュールを設置するときに必要なのが架台です。
屋根の形状によって架台の種類は変わってきます。
この後、直接パワーコンディショナーにつなぐというわけではなく、接続箱を経由するんです。
太陽電池モジュールから出ているケーブルを一つにまとめるという役割があります。
そして、パワーコンディショナーの出番です。
ここで、発電された直流の電気を交流に変換して、家庭でも使うことができる状態にします。
実は、パワーコンディショナーには室内に設置するタイプと室外に設置するタイプがあるんです。
どちらがいいというよりも、自分の家の状況によって考えたほうがいいのかもしれません。
電力量計も必要です。
ここで新たに必要となるのは、売電メーターで、買電メーターは最初から備え付けられています。
よく太陽光発電を導入すると、モニターで発電している状況や売電している状況がわかるということをテレビなどで紹介していると思います。
これは、オプションというか、最低限必要な機械というわけではありません。
しかし、モニターを設置するメーカーは多いので、モニターを設置する可能性は高いでしょう。

get( 'keyword', 9 ) ?>
get( 'comment', 9 ) ?>